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登山旅行〜芦安温泉 [登山]

登山旅行の最終回です。。。

日本で2番目に高い北岳から無事に生還した私達は広河原からバスに乗り芦安温泉へ[バス]

初日に宿泊した温泉宿「白雲荘」でもう一泊しました[いい気分(温泉)]ここに車を置かせてもらっていました(無料です)
宿に着いてすぐに温泉へ直行[ダッシュ(走り出すさま)]生き返りました[わーい(嬉しい顔)]なんせ3日ぶりのお風呂でしたので・・・
その日の泊まり客は私達だけ。女湯を二人で自由に使わせて頂きました[いい気分(温泉)]

夜は久しぶりのご馳走でした[わーい(嬉しい顔)]
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天ぷら、刺身、鮎の塩焼き、すき焼き(土鍋の中身)おまけにアワビまでありました[目]どれも美味しく頂きましたよ〜[キスマーク]

翌朝もゆっくり起きて朝風呂を浴び[いい気分(温泉)]朝食は8時から。。。
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生野菜のサラダがめちゃ美味しかった[わーい(嬉しい顔)]シャケの塩焼きも薄味でグッド[グッド(上向き矢印)]山小屋の食事が味付けが濃くてちょっと辟易していたので大変美味しく感じました[キスマーク]

9時半頃宿を出発し、すぐ近くにある「南アルプス芦安山岳館」に立ち寄りました。
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山岳関係の本などが所狭しと並べられていました。山好きの方ならぜひ訪れて頂きたい場所です。

この後、道の駅しらねでお土産などを買いました。シャインマスカットが大変お買い得v(o^-')ここは白根ICからすぐのところにあるのでとても便利です。

長々と書き連ねて来ましたが、無事に帰って来られたからこそご報告が出来ています(*^-^)
皆様、お付き合い頂きありがとうございましたm(_ _)m


今回の登山が成功したのは何と言ってもアニーパパが一緒だから実現出来た事。人より何倍も時間をかける登山はきっと歯がゆかったと思います。そんな私に付き合ってくれるのはパパしかいません。
パパ、ありがとう[わーい(嬉しい顔)]また宜しくね( ^_^)/~~~

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登山旅行〜北岳からの下山その② [登山]

前回の続きです。。。

御池小屋でもう一泊した私達は早々に寝床に就きました(と言っても消灯夜8時なので寝るしかないんですが(^^;)翌朝は朝食が5時なのでそれに合わせて起床。

この日は下山後に温泉に泊まる予定だったため急ぐ必要がないため山小屋出発は7時過ぎとなりました。
出発前にコーヒーとか飲んだはずですが写真なし[バッド(下向き矢印)]相変わらず余裕なし(^^;


歩き始めて1時間半ほど経って休憩した時の写真です。
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この先の崖を降りて行くんですが・・・
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人が降りて行くのがちょっぴり見えると思います。とにかく急坂なんです[あせあせ(飛び散る汗)]


前日に続いて再び下山地獄[あせあせ(飛び散る汗)]
それでもこのルートは通常2時間コースなので倍かかっても4時間。お昼までに下山すれば良いと思っていたのでとても気が楽でした。


下山を始めておよそ4時間。ここは白根御池小屋からのコースと大樺沢二俣コースとの分岐点です。
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ここまで来ればこの日の目標地点である「広河原」まで通常20分の距離。あと一踏ん張りです[手(グー)]

予想通り足の痛みが復活してしまったので、前日同様一歩一歩慎重に降りて行きました。後から来る人たちにどんどん抜かされちゃった(^^;


そして30分後。。。
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ついに下山[手(チョキ)][わーい(嬉しい顔)]
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登山口にかかっている緑色の橋を眺められる場所です。広河原山荘のすぐ脇にある河原です。
ここでお昼を食べる事にしました[レストラン]
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もう下山する必要がないのでビールで乾杯[ビール]
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やっと安心して景色を楽しむ事が出来ました[るんるん][るんるん][るんるん]
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食後、緑色の橋を渡ってバス停へと向かいました[くつ][くつ][くつ]無事にこの橋を渡れて本当によかった[わーい(嬉しい顔)]
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この橋の下を流れているのはは野呂川。水がとっても澄んでいて綺麗なんです[ぴかぴか(新しい)]

この後広河原からバスに乗って宿泊する温泉へと向かいました[バス]
次回に続きます。。。

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登山旅行〜北岳からの下山その① [登山]

前回の続きです。。。

北岳登頂を果たした私達でしたが、今度は下山開始です[右斜め下]
登山と言うのは登頂だけでなく、無事に下山してこそ初めて意義が生まれるのだと思っています。

今回安全を期して登山計画を変更し、かなり余裕を持たせたつもりでした。でも下山の苦手な私はとにかく怪我がないよう慎重に降りて行きました。。。

およそ1時間で肩の小屋まで下山。IMG_2605.jpg
富士山はまだ美しい姿を見せてくれていました[ぴかぴか(新しい)]

この時予定時間を30分ほど超過していました[あせあせ(飛び散る汗)]
御池小屋で作ってもらったお弁当をここで頂きましたが、写真はありません(^^;
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ここからの風景も綺麗なので、もう少しゆっくりしたかったのですが、予定よりも遅くなっていたので20分ほど休んで再び下山開始。。。
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ここから宿泊先の御池小屋までのコースタイムは3時間ほどです。でも私は下山が不得意なため1時間余計にみて4時間を予定していました。下山を開始したのが13時ちょっと過ぎでした。

この後の写真は一切ありません。なぜかというと下山する事で精一杯だったのです[ふらふら]

予想以上に足元が悪く、段差のある岩場や滑る砂利道が延々と続きました。段差のある岩場を無理して降りると膝を痛めたり捻挫する恐れがあります。そうなってしまったら自力で降りる事が出来なくなります。冗談抜きでヘリ要請となります[がく~(落胆した顔)]

登山と言うのは全てが自己責任の世界です。途中で止められないのが登山です。


肩の小屋を出発して1時間が経過した頃「小太郎山分岐点」に到着していました。ここまではまだ普通に歩く事が出来ていました。しかし、徐々に太ももに痛みが出てきており、この後はさらに慎重に、一歩一歩膝を痛めたり捻挫しないような歩き方を工夫して降りて行きました。

途中から下方に御池小屋のテントが見えていましたが、降りても降りてもちっとも近づかず、足はさらにパンパンになり、ちょっとしたはずみで転んでしまいそうでした[もうやだ~(悲しい顔)]降りるのを止めたくても止められない・・・まさに地獄の下山でした_| ̄|○

この「草すべり」のルートは最後の最後までタフな道で、結局御池小屋にたどり着いたのは予定時間を2時間ほど超過した17時半を過ぎでした。この日の山行はトータル10時間を要しました[たらーっ(汗)]

それでもとにかく無事に下山出来た事が本当に嬉しかったです。この小屋にはたまたまボランティアの看護師さんと医師がいらっしゃいました。私がちょっと過呼吸気味だったので心配して様子を見守ってくれました。すごく心強かったです。

御池小屋の夕食は16時半なのですが、それには間に合わなかったもののちゃんとお食事を温めて出して下さいました。
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これも大変有難かったです[わーい(嬉しい顔)]おかずのハンバーグ、とっても美味しかった[キスマーク]
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夕食を頂いた食堂の窓からは美しい山並みが見えていました[ぴかぴか(新しい)]あ〜無事でよかった[わーい(嬉しい顔)][あせあせ(飛び散る汗)]


翌日まだ2時間の下山が待っているのですが、その話はまた次回。。。

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登山旅行〜北岳登頂その② [登山]

前回の続きです。。。

御池小屋を出発しておよそ3時間、「小太郎山分岐点」に到着。
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ここから見える富士山は本当に雄大[ぴかぴか(新しい)]この姿を見ただけでもう山頂に行かなくてもいいか・・・なんてちょっと思っちゃいました[わーい(嬉しい顔)][あせあせ(飛び散る汗)]

ご覧の通り空は快晴[晴れ]
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ここからは南アルプスや北アルプスの山々もほぼ全部見えるんです。
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残念ながら山の名前がさっぱり分からないので説明が出来ません[バッド(下向き矢印)]
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↑この写真の遠くにかすかに見えているのが槍ヶ岳だと思います。IMG_2563.jpg
ここから北岳山頂まで1.5kmの道のり。。。再び歩き出しました[くつ][くつ][くつ][くつ]

およそ45分後、北岳山頂の手前にある「肩の小屋」に到着。
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20分ほど休憩[喫茶店]
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ここからも富士山が綺麗に見えました[ぴかぴか(新しい)]
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ここから北岳山頂まであと1時間ほどの距離です。

次回に続きます。。。

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登山旅行〜北岳登頂その① [登山]

前回の続きです。。。


今回登る事になった北岳は富士山に次いで二番目に高い山なんです。ご存じでしたか?
かくいう私もその事実を知ったのは1年くらい前でしょうか(^^;


今回なぜこの山に登ろうと思ったのか・・・それは数ヶ月前河口湖の近くにある「十二ケ岳」と言う山を登った時、かなりのアップダウンがあり日帰りの山にしては難しい山があったんです。アニーパパに「北岳と十二ケ岳とどっちが簡単?」と聞いたら「北岳」と答えたんです。なので挑戦する事にしました。十二ケ岳の登山記事は→こちら

富士山はすでに登頂済みだったため今度は二番目に高い山「北岳」を制覇したくなったのです[わーい(嬉しい顔)]


しかし現実は・・・アニーパパの答えとは全く間違っていました[あせあせ(飛び散る汗)]
北岳は登り始めると長い急坂が続きます。それと砂利道なので滑りやすく慎重に足場を確保しないと転倒の危険があります。従って強靭な体力が要求されます。


アニーパパは3回目なので大丈夫かと思いきや、今回はいつもとは違う重いザックに三脚と一眼レフのカメラを装備し総重量が18kgの荷物を背負っての山行になっていました[ふらふら]御池小屋に連泊する事になったお陰でその荷物を大幅に減らす事が出来たのです。エンジェルの荷物も8kg位だったのですが、半分に減らせたと思います。これは大正解でした[手(チョキ)]


さて、登山2日目はAM4時半に朝食を頂きました。
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でもさすがにこの時間は食欲がなく、おかずは半分程残してしまいました(^^;

山小屋を出発したのはAM5時半過ぎ。
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小屋の前はまだ薄暗かったです。
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テント場からは朝日に照らされた北岳の頂上が見えました[ぴかぴか(新しい)]
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あの頂上まで登ってまたこの山小屋まで降りてくるのに9時間を予定していました。とにかく快晴で最高の登山日和だったのが何よりでした[晴れ]

私達が通ったルートは「草スベリ」と呼ばれるコース。
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途中で撮影した登山道周辺の様子です。この時はまだ撮影する余裕があったのよね
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雲ひとつ無い青空でした[ぴかぴか(新しい)]
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前を歩いている方の先に見えているのが北岳の山頂です。まだまだ先は長い[あせあせ(飛び散る汗)]
眼下に雪渓が見えました。
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雪渓を通るルートもあるそうです。

ここから30分ほど登って再び休憩。
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ニホンジカから高山植物を守るための保護柵が設置されていました。背後のネット状のものが柵です。

ここからさらに登って行くと少し見晴らしがよくなって来ます。すると・・・
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尾根の切れ目のところに見覚えのある形が・・・[目]
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登るにつれてはっきりと確認出来ました[るんるん][るんるん][るんるん]
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そう、富士山です[ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)]
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アニーパパは3度目でこの場所から初めて富士山を見たのでここから富士山が見えるって知らなかったそうです。

この時点でちょっぴり息が上がっていた私は素敵な富士山に出会えてテンションアップ[グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]
元気を取り戻し、頂上を目指して再び歩き出しました[くつ][くつ][くつ][くつ]


次回に続きます。。。

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登山旅行〜登山開始(^O^)/ [登山]

前回の続きです。。。


登山開始から4時間半で「白根御池小屋」に到着しました。
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この時点で11時ぎ。
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予定より1時間ほどビハインド[あせあせ(飛び散る汗)]しかも私がかなりバテバテになってしまいこの日宿泊する山小屋に行くにはちょっと黄色信号となってしまいました[ふらふら]アニーパパの判断でこの日はこの御池小屋に宿泊し、翌日早朝に発って山頂を目指す事にしました。このまま登山を強行してしまうと恐らく明るいうちに山小屋に到着出来なかった可能性があります[あせあせ(飛び散る汗)]今考えても大正解な判断でしたv(o^-')


翌日も同じ宿に戻って来るの予定なので荷物を置いて登頂を目指せるのでるのでかなり楽になりました。


この小屋はこの日予約はしていなかったのですが快く受け入れて下さいました。アニーパパがこの小屋の管理人の方と知り合いだったのも幸いしましたv(o^-')
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手土産を持って来たお礼にソフトクリームをご馳走になりました(*^-^)疲れた身体にすごく美味しかった[わーい(嬉しい顔)]

この小屋は数年前に雪崩で倒壊したため建て直したそうです。なので中はとっても綺麗です[ぴかぴか(新しい)]
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私たちが泊まった部屋の名前は「チングルマ」微妙な名前だけど高山植物ですって(笑)
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通常8名部屋に16名が泊まるので敷布団一つに二人寝る事になりました[がく~(落胆した顔)]掛け布団は一つずつですが・・・夫婦ならいいけど他人同士だったらちょっとね(汗)
 部屋の窓から見える景色です。
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お天気だけはこの日も最高でした[晴れ]
この小屋のすぐそばに「白根御池」があります。

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池の脇にテント場があります。
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この池のお陰でこの小屋では水が自由に使えるのです。ここに宿泊しなくても水を補給させて貰えます。冷たくてとっても美味しいお水でした[ぴかぴか(新しい)]


夕食は16時半からでした。。。山小屋の食事は通常より2時間ほど早いんです[わーい(嬉しい顔)][あせあせ(飛び散る汗)]
生ビールで乾杯[ビール]
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以前は山小屋で生ビールなんて考えられませんでしたが、どんどん進化しています[手(チョキ)]
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夕飯の内容はちょっぴり質素でした。ご飯とお澄ましはお代わり自由ですが・・・それと山の食事はちょっぴり塩辛いのであまり沢山は食べられません(^^;

就寝は午後8時。明日に備えて私達も早めに床に就きました。でもなかなか寝付けず何度も目が覚めてしまいました[あせあせ(飛び散る汗)]

この小屋は日本で二番目に高い山の中腹にあるんです。つまり私達は翌日「北岳」の登頂を目指します[右斜め上]
続きはまた次回。。。

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登山旅行〜出発編 [登山]

久しぶりの更新です。


9月13日〜17日まで登山旅行に行っておりました。
しばらくはその話が続きますが、お付き合いお願い致しますm(_ _)m


   *   *   *   *   *   *   *   *   *


初日は午後自宅を出発[車(RV)]ワンコ達をいつものサロンに預け、中央高速を北上し目的地へと向かいました。
2時間ほど走って目的地のお宿に到着しました。。。
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このお宿は南アルプス市の芦安温泉にある「白雲荘」
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かなり歴史のありそうなお宿です。
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登山客がほとんどのようですが、部屋も温泉も清潔で気持ちよく過ごせました。

翌日に備えてバス停を偵察。。。
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宿から徒歩1分ほどの場所にありました。
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「広河原行」の始発に乗る予定です。何しろ早朝なので宿が近くて助かります。

夕飯は6時から。。。
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品数が多く、とても豪華でした。でもとても食べきれませんでした(^^;

翌朝は3時起床。朝食はお弁当にしてもらい、宿を3時半に出発しました。
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前日下見をしておいたバス停に行くとすでに20名以上の人が並んでいました[がく~(落胆した顔)]この後も続々と登山客がやって来ました。
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結局5台ほどの臨時バスが出ましたが、全てすし詰め状態[たらーっ(汗)]
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私達はどうにか座る事が出来たのですが、ザックを膝に抱えるように言われ身動きが取れない状態で1時間バスに揺られました[バッド(下向き矢印)]

目的地の広河原には予定より少し遅れて6:30頃到着[バス]
ベンチに座って宿で作ってもらったおにぎり弁当を頂きました。
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これ、本当は3個入りです(^^;
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アニーパパの向こう側に写っているのが広河原インフォメンションセンター。ここでトイレも借りられます。

7:15頃、いよいよ登山開始[右斜め上]
登山口の手前から目的の山が見えました[目]
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お天気も良く最高の登山日和になりました。
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山の名前などお分かりの方もいらっしゃるかと思いますが、詳細はまた次回。。。

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初めての一人登山〜高尾山 [登山]

先週末のお話です。。。エンジェル、初めて一人だけで登山をする事になりました[わーい(嬉しい顔)][あせあせ(飛び散る汗)]


今度の連休、本格的な登山する事になっているのでそのトレーニングとして高尾山に登る事にしたのです。本当は日曜日に登る予定だったのですが、ご存知の通り台風が来る予報だったので土曜日に変更したのです。でもアニーパパは所用があり一緒に行けないと言うので思い切って一人で登る事にしました。
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リュックには2Lのペットボトル3本とその他諸々でおよそ8kgの荷物が入っています。
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トレーニングが目的なのでなるべく負荷をかける事が重要なのです。
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ルートは「稲荷山コース」を行く事にしました。
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ここは7月にアニーパパと一緒に登ったコースなのでまあ大丈夫だろう・・・とタカをくくっていました。
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このお稲荷さん、歩き始めて5分ほどの場所なのですが、この辺りですでに大汗をかき、ちょっと心臓もバクバクして不安にかられました(^^;

途中水分補給に注意しながら登ったのですが、とにかく暑くて汗が滝のように吹き出して来ました[あせあせ(飛び散る汗)]

何度も立ち止まって息を整え、登り始めて1時間ほどでどうにか前回もお昼を食べた東屋にたどり着きました。
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ここからは新宿方面が一望できるはずなのですが、眺望を楽しむ余裕もなくとりあえずお昼を頂きました。
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エンジェルの最寄駅で購入したおにぎりランチです。ヘトヘトになっていたのですが、これを頂いたらちょっと元気回復[右斜め上]普段、お昼はこんなに沢山食べないのですが、この時はぺろっと食べられました。

30分ほど休憩してから再び山頂に向かって歩き出しました。途中撮影などをする余裕は全くなく、ただひたすら山頂を目指しました。

稲荷山コースの最後は200段の木段があるのですが、かなり急で一気には登れず何度も立ち止まってしまいました[あせあせ(飛び散る汗)]最後の力を振り絞ってどうにか山頂に到着しました。
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たった600mの標高ですが、こんなにバテたのは槍ヶ岳に登って以来かも・・・やっぱり体力も落ちているでしょうし普段の鍛え方が足りないのでしょう[バッド(下向き矢印)]言い訳をすれば8kgの荷物って結構きつかったです(^^;

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山頂からは富士山が拝めるはずなのですが、この日は雲が多く残念ながら見ることは出来ませんでした[もうやだ~(悲しい顔)]少しでもご褒美があれば嬉しかったのに・・・
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山頂の紅葉がちょっぴり赤く染まり始めていました。。
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ススキも咲いていました。ここはもう秋なんですね・・・私は汗びっしょりになってあまり涼しさを体験できなかったけど(^^;

山頂に到着したのが3時を過ぎていたので、アニーパパの助言で一番人通りの多い表参道(1号路)を下る事にしました。本当は6号路を行く予定だったのですが、そのコースは人通りも少なく、暗くなると足元が悪いため危険[exclamation&question]だと言うのです。
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1号路の途中で撮った新宿の高層ビルです。富士山も見たかったな・・・

この後、足がつってしまってヒヤヒヤしましたが[あせあせ(飛び散る汗)]休み休みどうにか無事に下山する事が出来ました[わーい(嬉しい顔)]

初めての一人登山は大変ではありましたが、8kgの荷物を背負って往復4時間の距離を完遂できたことは少し自信につながりました。明日、登山に向けて出発致します。どうか無事に登頂して下山できますように・・・


   *   *   *   *   *   *   *   *   *

この方達は申し訳ないのですが、いつものサロンでお留守番です[犬][犬]
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ねむいでつよ
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どこいくんでつか?


そんな訳でしばらくブログはお休み致しますので、宜しくお願い致しますm(_ _)m

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久しぶりの登山〜十二ガ岳編 [登山]

今日から令和の時代が始まりました[ぴかぴか(新しい)]

平成の時代は私にとってほぼアニーパパとの結婚生活になります。おかげさまでとても充実した幸せな日々でした[黒ハート]令和天皇はアニーパパと同学年。しかも誕生日は私達の大好きな富士山の日(2月23日)[ぴかぴか(新しい)]おまけに私の亡くなった父の誕生日なんです。実はエンジェルの誕生日は平和天皇と同じ4月29日。どうやら我が家は皇室と深い因縁?があるようです(笑)

令和が平和で災害のない時代でありますよう切に願います[黒ハート]


   *   *   *   *   *   *   *   *   *

前回の続きです。。。

毛無山を後にして次に向かったのは十二ガ岳。ネットで調べた限りでは初心者でも楽しめるちょっとスリリングなルート・・・との事。途中の「危険箇所」はあまり気にせず気軽に出発しました。

[ひらめき]この後エンジェルは写真撮影の余裕がなく写真はほとんどアニーパパの撮影になります。
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この写真に写っているのが十二ガ岳の頂上です。あそこまでの道のりが遠かったこと

十二ガ岳と言う名の通りこの先は12のアップダウンがあるのです(^^;
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この辺りまではまだ余裕がありましたが・・・
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この崖はロープにぶら下がって降りなければならないんです。こういう場面はかつて登った槍ヶ岳以来です(^^;初心者でも楽しめるルート・・・なんて言う情報は絶対に間違っています[exclamation×2]ここでロープを離したら真っ逆さまです[がく~(落胆した顔)]


そしてこのルートの難所の一つである吊り橋にやって来ました。。。

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この吊り橋は下を見ずに一気に渡りました[あせあせ(飛び散る汗)]きちんとした橋なので不安はありませんでしたが・・・
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後から渡って来た方達です。この方達は経験者のようで色々アドバイスをくれました。

しかしこの吊り橋を渡った直後エンジェルは足がつってしまい、登山を継続できるかどうか怪しい場面があったんです[あせあせ(飛び散る汗)]アニーパパは救助要請の危機を感じたそうです(苦笑)狭い岩場で足のストレッチをしてどうにか復活しました[わーい(嬉しい顔)][あせあせ(飛び散る汗)]

この後、長〜い鎖場とロープの連続なのですが写真はありません。下を見ると足がすくむのでひたすら上を見ながら岩場を登って行きました。私は岩場を登るのは好きなのでここは結構楽しかったです[るんるん]アニーパパはヒヤヒヤしていたらしいですが(^^;

最後の難所をクリアしてようやく十二ガ岳の頂上に到着しました[わーい(嬉しい顔)][手(チョキ)]
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アニーパパに撮ってもらった写真です(*^-^)
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これもアニーパパが撮影した富士山と西湖の写真[ぴかぴか(新しい)]とにかく絶景でした[ぴかぴか(新しい)]
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これはエンジェルが一眼レフで撮影した写真。どうにか無事に登って来られたご褒美です[わーい(嬉しい顔)]

これでおしまいなら良いのですが、この後も危険な下山が待っていました[たらーっ(汗)][たらーっ(汗)][たらーっ(汗)]


駐車場までの下山ルートはほとんどがロープ無しでは降りられない急坂ばかりだったのです[ふらふら]最後まで気が抜けず下山にほぼ2時間を費やしました。コースタイムでは全行程が5時間余りになっているのですが、結局8時間半ほどかかって駐車場まで戻って来る事が出来ました。撮影時間や休憩時間も入っていますが、下山時は特に慎重に降りたので時間がかかってしまいました。

翌日の筋肉痛は想像を絶するものでしたが、平成最後の登山を無事に終える事が出来た事に心から感謝したいと思います[黒ハート]この毛無山〜十二ガ岳のルートを登られる方、決して侮らず、初心者は避けられた方が無難だとお伝えしたいと思います。

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久しぶりの登山〜毛無山編 [登山]

十連休、いかがお過ごしでしょうか?
我が家は4月28日の連休二日目に久しぶりに登山に行って来ました[るんるん]

富士五湖周辺で山頂から富士山が望める山と言う事でアニーパパがチョイスしました。
アニーパパが色々調べてくれて途中「危険」とされている箇所が2箇所ほど記載されていましたが、もし無理なら戻ればいいね・・・って事で気軽に出かけて行きました。これが悪夢の始まり?


ルート上にはトイレが無いようなので西湖畔に寄ってトイレを借りました。その時に撮影した富士山です[ぴかぴか(新しい)]
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富士山は見えている時に撮らないと見られなくなる事があるんです。
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ここから登山口までは車で10分ほど走らせました・・・[車(RV)]

駐車場はバス通りから少し入った場所にあります。
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河口湖方面から来るとトンネルを抜けた辺りの右側に表示があります。西湖方面から来ると表示がなく通り過ぎてしまうかも知れません。
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西湖方面からだとこのバス停とBBQ?をしている家族を模したマネキン達が目印です。「文化洞トンネル」の手前になります。
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マネキン達の向こう側に見えているのが十二ガ岳です。

駐車場から登山口までは徒歩5分ほどでしょうか。。。
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文化洞トンネルをくぐってすぐの場所にあります。

ここからのルートは毛無山〜十二ガ岳への登山道です。
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私達はここに9時頃到着し、登山開始[右斜め上]


途中、こんな標識があり、ちょっと混乱しました。
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標識が割れていてしかも指している方向があやふやなのです[ちっ(怒った顔)]標識が割れている箇所なここだけではなかったんです


2組のグループが途中まで登ったのですが下山して来てどちらに行けば良いか迷っていました。アニーパパが地図を確認しておそらく左方向でしょう・・・と言う事でみんな左方向へ[くつ][くつ][くつ]ちなみに「長浜」と言うのは河口湖周辺にある地名だそうです。そして、このルートは大正解でしたv(o^-')

しばらく登ると木々の間から富士山が垣間見えました[るんるん][るんるん][るんるん]
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この日はお天気も最高で私は山頂から見られる富士山の姿を楽しみにしていました[るんるん][るんるん][るんるん]
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アニーパパが撮影したエンジェルの写真。この辺りまではこの後の厳しい行程知る由もなくのんきに撮影してました(^^;
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これもアニーパパが撮影したこの後登った十二ガ岳です。この山がくせ者だった

山頂の手前で見えた富士山の絶景です[ぴかぴか(新しい)]
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偶然ですが「環水平アーク」と言う雲が虹色になる珍しい現象が写真の右上に写っていました[ぴかぴか(新しい)]
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右側は西湖、左側は河口湖です。
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同じような写真ですみません(^^;富士山の絶景にしばし見とれていました[黒ハート]

動画でも撮ってみました[映画]

山頂からの素晴らしい眺めを少しは感じて頂けましたか?

ここからさらに20分ほどで山頂に到着[手(チョキ)]
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右手の湖は西湖です。
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左手に見えているのは河口湖、さらに遠くに見えるのは山中湖です。

ここでちょっと驚いた事にワン連れの方達が登って来られたんです[がく~(落胆した顔)]
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3歳のワンちゃんだそうです。アミニー達も登山は何度か経験済みですが、この山はちょっと無理かな・・・

この後十二ガ岳へと向かうのですが、そのお話はまた次回。。。

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